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忍者と極道をオススメしまくる話【オススメマンガご紹介】

どうも、ばーらです。

今回は、最近発見しためちゃくちゃ面白いマンガ「忍者と極道」をご紹介します。

どんな点がめちゃくちゃ面白いかというと、

・忍者と極道が人間離れした力で繰り広げる大迫力バトルが面白い!

・宿敵関係である忍者と極道だが、そこに熱い友情が生まれるストーリーがシンプルだけど最高。

・忍者も極道もオタクだらけ!キャラクターみんなが主役級の個性で作者のキャラ愛+ギャグセンスが凄まじい。

※戦いの末に首が切り落とされる描写が多いのでバイオレンスなやつはちょっと。。。という方にはキビシイかもしれません。

ただし、バトルマンガ大好きな人にはピッタリ!

ぼく的には完全にバトルマンガの最先端です!

ぜひ読んでほしいマンガですので特に力を込めてご紹介しますねー!

目次

濃厚で壮絶!あらすじ紹介

悪事を働く極道とそれを阻む忍者による300年以上に渡る死闘は、

現代でも続いているのであった。

忍者の1人であり、

過去にあった衝撃的な出来事から笑うことが出来なくなった高校生の

多仲忍者(たなかしのは)

極道の裏組長であり、玩具メーカーに勤め様々な人に慕われる青年

輝村極道(きむらきわみ)が出会うことで物語は動き出す。

極道は長年の因縁を終わらせるため忍者を倒す策を練り、

ついには忍者の幹部を1人倒すことに成功する。

そこから運命の歯車は回り始め、

殺し合いはさらに熾烈なものになっていくのだった。

決めようか、

忍者と極道、

どちらが生存(いき)るか死滅(くたば)るか。

宿敵の2人がお互い素性を知らないまま友達となり惹かれあっていきます。

戦いが激化していくにつれ、2人もどんどん絆を深めていくのですが、

「いつお互いの素性を知ってしまうのだろう」

「素性を知ってしまったらこの2人の絆はどうなってしまうのだろう」

というハラハラ&ワクワクが止まりません。

さらにもう1つポイントがあり、

忍者と極道を比べると

基本的な能力は忍者の方が遥かに強いのです。

けれども

すごい麻薬で身体能力を補ったり、

あの手この手を駆使して

圧倒的に強い忍者を倒そうとする極道が敵ながら最高にアツい!

そういう圧倒的に強い敵を倒す

(ジャイアントキリング)が見れるのも面白いのです。

どのキャラも主役並!個性が強すぎるキャラクターたち

忍者サイド(帝都八忍)

多仲忍者(たなかしのは)

このマンガの主人公。

昔あった出来事のせいで笑うことが出来なくなってしまった高校生。

忍者の基本技である暗刃を極めている実力者。

この世界でのプリキュア的なシリーズアニメ「プリンセスシリーズ」が大好きで

17シリーズ全てを網羅するだけでなく

グッズストアで限定グッズを買うのも欠かさない生粋のプリオタ。

常に気怠そうにしているが

真っ直ぐで情熱的な性格をしており

仲間から慕われる存在。

極道の裏組長とは知らずに極道とプリオタの同士として仲良くなり、

唯一の友達となった。

2人の関係性はとても心地よく、

しかしその先に必ず宿敵同士の戦いが待っているわけで、

切ないけれどワクワクしてしまいます。

璃刃壊左(あきばかいざ)

普段は「喫茶でいびす」のマスターとして働き、

日々忍者が思わず笑ってしまうようなギャグを考えながら暮らしている

お茶目なおじいちゃんだが、

実は両腕を長く伸ばし自由自在な攻撃を繰り広げる

帝都八忍のナンバー2。

一瞬で無数の敵を倒していく姿はぼく的には

ラスボス感があってすごく好きです。

忍者や陽日の師匠でもあり、

2人からは「壊爺」と呼ばれて特に慕われている。

神賽惨蔵(かさいざんぞう)

300年以上生きる帝都八忍の長。

老若男女問わず、

更に人間以外にも変身することが出来る特殊体質の持ち主で、

仲間への連絡や諜報をする「べしゃり烏」を仕込んだり、

自身もあらゆる情報を探り続ける忍者の中の忍者。

常に冷静だが仲間への情に厚い一面もある。

戦闘能力もすごいはずだが、

まだ公開されておらず

ぼく的にはどれくらい強いのか楽しみな存在です。

祭下陽日(まつもとのどか)

普段は王子様系イケメン大学生として勉強に励んでいるが、

自分の身体や周りの空間を燃やしてしまうような超高熱に

体温を上昇させられる特殊体質の持ち主。

バトルでは特殊体質を使い、敵を燃やしてしまう技を使うし、

銃で撃たれても銃弾が当たる前に溶けてしまい、

ほとんどの攻撃を無効化出来てしまう無敵キャラ。

自暴自棄になって死のうとしているところを

忍者に助けられた過去があり、

忍者のことを「忍君(しのくん)」と呼んで慕っている。

忍者と談笑するために

あまり興味のなかったプリンセスシリーズを

最初から観始めたる生真面目なところが

ぼく的にキュートでイイです。

病田色(やまだしき)

ヒポポタマスマイク(通称ヒポマイでヒプマイ的なやつ)に夢中の28歳。

独特のフェロモンを生み出す特殊体質の持ち主で、

それを体得するために顔の半分がただれてしまっている。

今のところ戦闘よりも情報収集を主にやっている状態で実力は未知数。

醜い顔になってしまった自分に対しても

まったく変わらず姉のように慕ってくれる忍者に対して

真剣恋(ガチコイ)している。

ひたむきに忍者を想い続ける姿がキュンキュンします。

覇世川左虎(はせがわさこ)

普段はメスを持たない無刀手術でどんな病も取り除く名医

として忙しく過ごしている。

冷たい眼差しで金髪のクール系イケメンで代々医者の家系のエリート。

実力はまだ不明だが、敵を凍らせたりしてしまうのでしょうか。

とても気になります!

邪樹右龍(やぎうりゅう)

普段はホストクラブで働くナンバー1ホスト。

筋肉質で大きなガタイで黒髪長髪のパワー系イケメン。

お客さんの女性を助けるために

迫りくるトラックを受け止めたりと人間離れした伝説を持っており、

どんな女性からも好かれる骨のある男。

左虎を兄と呼んでいるが血のつながりは不明。

ぼく的に左虎と右龍コンビが凸凹感があって面白そう。

忍者はこの2人が少し苦手なのも面白いです。

不明(斗女たん?)

アメリカで仕事をしているらしい人物。

今のところ何もかも不明。

極道サイド(破壊の八極道)

樹村極道(きむらきわみ)

普段は玩具メーカーに勤めるイケメンビジネスマンだが、

実は極道を束ねる裏組長という極道のボス的存在で、

もう1人の主人公でもある。

過去の出来事から感情を失ってしまい、

ニコニコと笑ってる演技をいつもはしている。

忍者に匹敵する程のプリンセスシリーズファンで生粋のプリオタ。

忍者と仲良くなり、よくご飯やドライブなど連れ回しながら

プリ語りに花を咲かせている。

実力は不明だが、

街を爆発させて何千人もの人が死んでも何とも思わない

冷徹で残酷な一面もある。

夢澤恒星(ゆざわこうせい)

2代目竹本組の組長で、極道の側近でもある。

仲間のことを本当に大事にする男で、人情深い親方的な人物。

進撃の極道電車(ヤクザライナー)という技で

敵がどんな攻撃を受けても突き進み倒すことが出来る。

お菓子作りが趣味で、中でもチョコレートは絶品。

ガムテ

小柄でひょうきんな性格の可愛がられる後輩系男子だが、

坊主と言われたり子供扱いされるとキレて殺そうとしてくる

やっかいなキャラ。

ドスを自在に操ることが出来るが、

それ以外にも力を秘めている様子。

真の実力は未だ不明。

独特な喋り方と残酷さ、

名前の通り顔や髪にガムテープを巻いている見た目も

相まってクセの強い存在感を感じる。

ぼく的には今後成長して強敵になっていくのでは?

と思えるキャラです。

殺島飛露鬼(やじまひろき)

元は伝説の暴走族「暴走師団 聖華天」のリーダーで

「暴走族神(ゾクガミ)」と呼ばれていた男。

何万人もの配下がおり、彼の号令1つで暴走を始めさせられる。

めちゃくちゃ女性にモテるワル系イケメンで

街を歩くとすぐに逆ナンパされてしまう。

恐ろしいカリスマ性を持っている以外の実力は不明である。

他4人は不明

キャラまとめ

どのキャラクターも存在感がハンパじゃなく、

きっと作者さんは全員にかなり深くエピソードを設定しており、

愛を注いで描いているように感じます。

もう1つ気になるポイントとして、

どのキャラクターもギャップがあり、油断すると

すぐにギャグを出してきて笑いを誘ってくるところも

すごく良いです。

主人公である忍者と極道はカッコいいし、

心のどこかを欠落していて悲しみを感じるのに、

極度のプリオタでオタトークしかしないところ。

夢澤はゴツくて人情家な親分的存在だけれども、

普段はチョコレートを作っていたり

Eテレの科学番組を楽しく見ているカワイイ一面がある。

など

みんなそれぞれ面白いギャグポイントを持っています。

だから読んでいて飽きないし

どのキャラクターにも可愛さを感じてしまう!

大迫力でスピード感がすごい!押し寄せるバトル&ギャグの波状攻撃

とにかくスピード感と迫力がめちゃくちゃすごいのです。

今のところ1番凄みを感じるのは夢澤の戦いですが、

荒々しく描かれた攻撃の様子は「このマンガすげぇ」の一言。

ぼくの好きなマンガで例えると

「ジョジョ」や「シグルイ」のような

一撃で戦いが終わりそうな緊張感の中で、精神を研ぎ澄ませて

必殺の一撃をお互い狙っている「死闘」を演出しています。

そしてバトルとギャグのミックスもすごい。

このマンガの中でよく見る風景として、

敵がどんどん首を切りとばされる生首描写があるのですが、

もはやギャグの域に達しています。

これもマンガで例えると

漫画太郎さんの「珍遊記」や「星の王子様」に出てくる

ババア演出です。

マンガ以外で言うと

ダチョウ倶楽部さんの上島さんのギャグや、

ドリフの「ダメだこりゃ」のような

式用美を感じるお決まりギャグのような感じ。

素晴らしいです。

まとめ

・バトルマンガ好きな人は今すぐ読んだほうが良い激推しマンガ。

・帝都八忍と破壊の八極道が生死をかけて戦う様子は

 CLAMPさんの「X」に感じる面白さと同じものを感じる。

・ギャグとバトルにハイスピードな応酬が面白すぎて読み進める手が止まりません。

いつになったら忍者と極道はお互いの素性を知ってしまうのか、

また他の面々はどんな熾烈な戦いを繰り広げるのか、

すごく先の展開が気になる最強粗挽きバトルマンガです!

また、このマンガは昔のヤンキーマンガのように

言葉に独特なふりがなを付けているところも好きです。

「極道電車(ヤクザライナー)」や「出発(デッパツ)」、

「暴走(ゆめ)」などなど。

そういえば、

このマンガの出版元は講談社。

ヤンキーマンガといえば特攻の拓。

まるでロマンシング・サガ2のような見事な継承です。

それにしても

語れば語るほど忍者と極道の魅力が溢れ続けます。

全て書いていたらいつまでたっても終わらないですね。

コミックDAYというwebコミックアプリで連載しており、

気軽に今までの全話読むことが可能なので、

是非是非読んでみてください!

以上、

最近のweb連載マンガのクオリティの高さにびびりまくる

ばーらでしたー。

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この記事を書いた人

愛知県在住のばーらです。マンガとラーメンとコーヒーについて、たまにその他の楽しいお話をブログで書いている工場勤務おじさんです。

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