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【ブログ勉強に最適】人を操る禁断の文章術をおすすめする話

人を操る禁断の文章術

どうも、ばーらです。

ブログの勉強として【人を操る禁断の文章術】

読んでみたのですが

この本はかなり有益!


ということで今回は【人を操る禁断の文章術】が

どのように有益かを語っていきます。

目次

どんな人に最適?

人を操る禁断の文章術2

・ブログをもっと上手に書きたい人
ぼくがこの例ですね。
もっとみなさんに楽しく読んでもらえるブログが
書きたくて、その勉強として読み始めました。

・ビジネスメールを日頃書いている人
この本で学べる文章術を意識すれば、
営業マンだけでなく、社内メールでも
大活躍間違いなし。
もうあなたの頼みを断る同僚はいなくなります。

・店内ポップを作る人

この本を読む前に作ったポップと
読んだ後に作ったポップでは、
かなり違いが出るのではないでしょうか。

人を操る禁断の文章術を読むと分かること

・文章が持つ強い力が分かる
トークと文章を比較すると分かりやすい。
文章ってすごいかも!と感動しました。

・どうやったら文章が上手くなるか
書かない3原則や
具体的なテクニックで
解説されていて、
すぐ使える文章術が身につきます。
そして文章を書きたくなっちゃう。

人を操る禁断の文章術を詳しく解説

人を操る禁断の文章術3

【比較で分かる】文章ってどんな力があるの?

最初に結論を書いてしまうと、

再現性が高いことと、

時間も場所も関係なく効果を発揮することです。


例えばすごい営業マンがいて、

お店に来てくれた人の2人に1人は

その人の営業トークで商品を買ってもらえる

実力者だとします。

もしその営業マンにコツを教えてもらえたとして、

あなたは同じような成績を出せますか?

ちなみにぼくは

あまり人と喋るのは得意ではないので、

例え直接コツを教えてもらったとしても

良い成績を残せる気がしません。


では、すごいメールマガジンがあって、

そのメールを読んだ人の2人に1人は

商品を買っているとします。

もしそのメールマガジン作者に

コツを教えてもらえたら、

あなたは同じような成績を残せますか?

営業トークよりも可能性を感じませんか?

ぼくは感じます。

営業トークのコツは

喋るスピードだったり抑揚、タイミングなど

言語化されたとしても再現するのが難しく、

しかも練習するにしても

1人ではなかなか難しいでしょう。

しかしメールマガジンの書き方なら、

喋り方なんて関係ないので再現しやすい。

これが再現性の高さです。

更に

営業トークはお店に来た人にしか

効果を発揮できませんが、

メールマガジンなら

一気に100人、10000人に送る事が出来て、

しかもお店が閉店しているような時間にも

メールを読んでくれれば

効果が出るわけです。

つまり時間も場所も関係なく

効果を発揮するのです。

やはり文章の力は絶大ですね。

【これで文章術を磨け】具体的なテクニック

この本に書かれた

幾つかのテクニックを学ぶ事で、

読む人の心を動かして

自分の思う通りに

行動してもらえるような文章を

書くことが出来るようになります。

今回はその中でも、

特にぼくが気になった

【書かない3原則】と

【4つのテクニック】を

紹介しましょう。

【まず覚えるべきルール】書かない3原則

具体的なテクニックの前に

覚えるべき文章を書くための

ルール的なものを紹介します。

それが3つの書かない原則です。

書くためのルールなのに書かない?

意味わかんない!さよならーーー

と思うかもしれませんが、

もう少しだけ読んでみてください。

その1 あれこれ書かない

先に結論を書いてしまうと、

手短に伝えないと

読み手は読んでくれないぞ!


ということです。

ワンメッセージ・ワンアウトカムの原則

言うのですが、

色んな情報を詰め込んでも

読み手は全部読んでくれないどころか、

読む気が失せてしまうという意味です。

これはみなさん経験がありますよね。

例えば、

興味がない小説を

読みなさいと言われても

全く読みたくならない

みたいなことです。


もし読んでみたら

めちゃくちゃ面白くても

興味が無いし

いっぱい文字が書いてあるし、

もう無理!ってなってしまいます。

だからあれこれ書かないことがすごく大事。

短く、そして読み手に伝えたい内容を

連想してもらえるような

フレーズを伝えるのが

ポイントなのです。


まずは読み手に興味を持ってもらう

ことを目的として、

説明しすぎないけれど

本質を捉えた言葉を使いましょう。

その2 きれいに書かない

結論、きれいに書かれた文章は

読者の心に伝わりません。


例えば、

会社の連絡文書。

もっと身近に言うと

学校からの連絡書や

マンションの掲示板に書かれた

注意書きが分かりやすいですね。

全く心に伝わりませんよね。

しかもあれこれ書いてあって

全く読む気すら起きないわけです。

つまり心を動かす文章を書くには

きれいさは不要ということです。

書き手の顔が見えるような、

読み手に話しかけるように

文章を作ることがめっちゃ大事です。

その3 自分で書かない

そのまま読んでしまうと

意味が分かりませんよね。

つまり

自分の書きたいことは書かないで、

読み手が読みたいことを書く

ということです。

もしあなたが

自分の書きたいことだけを書いた

文章があったとしたら、

あなた以外の人は

楽しく読んでくれるのか?

答えはNO。

読み手が読んでくれる文章は

あなたが書いた文章ではなく、

読み手が読みたい文章のみなのです。


読み手がどんなことに興味を持つか

想像することが大事なのです。

例えば

「ぼくが好きなラーメンランキング」よりも

「駅から徒歩5分あっさり系ラーメンの名店紹介」

の方が圧倒的に読みたいと思いませんか?

【具体的な技術紹介】人を操る4つの文章テクニック

書き出しはポジティブな言葉を使う

最初の方に暗いことを書かれると

続きを読む気が無くなるということです。

例えば、

このブログの最初の言葉が

「ブログ書くのめんどくさいですね」

なんて書いてあったら

続きを読みたくならないですよね。

続きが読みたくなる文章というのは、

読んでて不快にならない文章ということです。

「どうも、ばーらです」も

考え直すべきですか?

キーワードは何度も繰り返す

読んで欲しいキーワードを

何度も記事の中で繰り返すことで

読み手の心に浸透させていく

テクニックです。


この記事で例えると、

「読み手の心に伝える」という言葉を

何度も使っていますね。

「心に浸透させる」や

「心を動かす」というように

フレーズを変えつつ

何度も使っています。

話しかけるように書く

これについては

この記事の中でも何度も書いていますが、

【人を操る禁断の文章術】の文中では

もっと何度も書かれています。

つまりそれくらい重要なポイントです。

ちなみに簡単にやるコツは

1.まずは一人二役の会話文を書いてみる

2.それを文章に落とし込むこと

の2ステップで作ってみることです。

追伸をつける

テレビドラマの次回予告がいい例ですね。

あえて最後に未完の情報を入れることで、

読み手の心に

「次が気になる!」

という気持ちを

発生させられるのです。

確かにドラマやアニメを見ていると

自然と次回予告までしっかり見てしまい、

「来週はこんな話か〜、続き気になるな〜」

という気持ちになってしまいます。

めっちゃ分かりやすいですね。

【結論、学べば書ける】まとめ

1.
文章は会話と違って、

読み手が読んでさえくれれば

対面する必要なく、

どんな時間であっても、

一気に大人数にも

効果を発揮する強い力を持った技術

2.
強力な文章を書くには、

「書かない3原則」

「4つの文章テクニック」などを

意識することが必要。

ポイントは

とにかく読み手が読みたい文章を書くこと。

ざっくり今までの内容をまとめるとこんな感じです。

【読むともっとすごい】色んな文章術が書いてあります

この記事では

【人を操る禁断の文章術】の内容を

半分くらいしか書けていません。

例えば、

「人を動かす7つの引き金(トリガー)」という

どんなきっかけで

人が心を動かされるかの分析解説

というかなり有益な部分を

全て省略しています。


このトリガーを意識して

言葉を選ぶことで

ブログの質はより一層向上するでしょう。

しかしこの記事でこの部分をしっかり書くと

とんでもないボリュームになってしまいます。

ぜひこの部分は、

【人を操る禁断の文章術】を

読んでみて学んでください。

【耳で聞くからいつでも学べる】Audibleという選択肢

実は【人を操る禁断の文章術】は

Amazonのオーディオブックサービス

「Audible」で購入することも出来ます。

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この記事を書いた人

愛知県在住のばーらです。マンガとラーメンとコーヒーについて、たまにその他の楽しいお話をブログで書いている工場勤務おじさんです。

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